
ぬぬはら / 首絞め、アブノーマル催眠's answer
悪口をたくさん言われた過去…ふと思い出しちゃいますよね。つらいですね。以下、ぬぬはらなりに悪口への対処方法およびポジティブになる方法について記載したいと思います。
まずその悪口の原因があなたにあるのか、相手にあるのかを分けて考えてみましょう。もし、あなたに何も原因がないのであれば、その悪口は単なる相手の僻み・妬みに過ぎません。この場合、あなたは「「人の目を気にしすぎている=自分の軸がない」ことが根本的な問題です。整理してみましょう。
①あなたに問題がある→その悪口は「悪意の混ざった指摘」の一種です。つらいかも知れませんが「指摘をしてくれた」と正面から受け止め、反省し、今後の行いを改めればそれでOK。それができる人は自然と悪口を言われにくくなっていきます。これが「ポジティブな人間」の正体です。
②あなたに問題がない→その悪口は僻みです。なぜ相手が僻みを言うのかの原理や心理を理解した上で「自分の軸」を使って受け流し、100のダメージを10くらいに抑えればOK。
我々ホモ・サピエンスは陰口や噂話、悪口によって他の類人猿との生存競争に勝ち残ってきた歴史があります。つまり悪口は種族本能的なものなのです(詳細は『サピエンス全史』という本を読んでみて下さい)。極論、私達が社会生活を行う以上、陰口や悪口から逃れられないという事。なので『いかにうまくいなすか』が大事なスキルになってくる訳ですね。
自分の軸を持つ=ポジティブなキャラクターのセリフを紹介します。
「えっ!!0点だと恥ずかしいの?なんで?」
「えっ悪いの?遊んで食べて寝てちゃダメ?」
「盗みや殺しやサギなんかしてないよ。遊んで食べて寝てるだけだよ。なんで悪いの?」
©コジコジ
では、どうすれば自分をもつことができるのか。自分の価値観の言語化を習慣づけてみてください。好きな映画だと思った、漫画が面白くないと感じた、いま幸せだ…そういう感情の変化があった時にしっかり観測すること。この観測を繰り返して言語化、認識することによって自分の軸・輪郭が見えるようになり、いつでも自分の意見が出せるようになっていきます。
物事に対して評価ができるようになる→評価ができれば、自分がなぜ落ち込んでいるかも掴める→対処ができる…これが自己肯定感を生み出します。難しいとは思いますが、応援しています。

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