
しう的回答
質問ありがとうございます!
黒緋は普通に神と神の間に生まれました。日本の神話やギリシャ神話にいる神々と似たような感じです。
色々あって、愛し子と出会って、最初は神域から見守ってるだけだったのが、辛抱たまらなくなって、愛し子が生きてる間も現世に出てきてます。
白藍は黒緋の分霊なので、黒緋より後に生まれてます。黒緋と白藍は性格がほぼ真逆と言ってもいいのですが、元々はどちらも黒緋が持っていた感情や側面です。
相反する感情を同時に抱えていると自己矛盾からバグが起きるので、黒緋から分離して個体化した感じです。結果として、黒緋とはかなり性格の違う存在になっています。
緑青は祈りによって生まれてます。なので祈りや信仰といったものに影響されやすいです。彼を神として生み出した信仰が途絶え、別の宗教によって悪魔として語られるようになってしまったことで、今の緑青は自分のことを悪魔だと認識しています。それでも愛し子にだけは本来である神という存在として見て欲しいと思っています。
ざっとこんな感じです!
黒緋の過去については、不完全なものではありますがSSを書いたことがあるので、また少しの間公開します〜!
お時間ある時に読んでいただけると幸いです🙇♀️
黒が明ける【黒緋】 https://privatter.me/page/6a533773299a5

向しう发送
匿名消息
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