👹秋田の猫🐱
Jawaban 👹秋田の猫🐱
> 私が考える「バックエンドサーバーでなくパブリッククライアント(SPA/モバイルアプリ)がnonceの生成と検証を行う場合の攻撃/脅威」の具体例です。 ありがとうございます。 認識に相違ありません。 > バックエンドサーバーのプログラムが正しく実装されていれば、nonceと紐付いたセッションを持たない攻撃者は、盗んだIDトークンを使えません。 こちらも認識に相違ありません。 SPA/ネイティブアプリが単体でIDTokenを検証することは可能、しかしその結果を用いてバックエンドと「正しく認証されたユーザーである」ものとして通信なりをしてはいけないのです。 SPA/ネイティブアプリとバックエンド含めたアプリケーション全体をセキュアに保つためには、Public Client から Confidential Client 相当にする、つまりSPAやネイティブアプリをまさにUserAgentとして振る舞わせることが重要になる、という記事を書いたことがあります。 ご説明いただいた内容と同じような話ですよね。 https://zenn.dev/ritou/articles/d26c7861047a2d なので、前回の説明においても「Implicit Flow = Public Clientのためのもの」という説明をしませんでした。 一方で、Implicit Flowを用いたIDTokenの検証のみであればClient Secretが不要ですよという記事も書いたことがあります。 https://zenn.dev/ritou/articles/2796b1cc8b6d32 これはPublic Clientでも検証可能ですよ、という意味合いですが、Public Clientのみつかえる、Public Clientのための仕組みではないことに注意が必要です。
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