【アートっすね!】
日曜日に桜が九分咲き以上の開き具合だったので、近所の桜並木を観に、早起きしていってきました。毎年観ているはずなのに、桜というのは不思議なものですよね。一年に一時しか観られないのが魅力なんでしょうか。まだ薄曇りの6時半ごろ、水筒から麦茶を蓋のコップに注いで飲もうとしたときに、本当にありふれた話ですが、桜の花びらが一枚そっと舞い落ちてきて、小さな波紋を立てて浮かびました。なるほどこれは風流だなあと感じましたが、さすがにつまんで捨てました(笑)。ベタですが、今年は一足遅れた春のアートということで。
それと、早起きして観にいった理由なのですが、桜の写真を撮るとき、あまり人や車が映っていない、桜と道や川だけが画角に収まっているほうが好きなんですよね。この気持ち、お二人やリスナーの皆様にも伝わるでしょうか。