連邦生徒会長の考察なんですけど
「世界を書き換えた上で新しく作る」
能力を持っていると思うんですよね
ファイル1をファイル1.aに変えて新しく作るって感じですね
例えばチュートリアルの列車に乗る傷だらけの連邦生徒会長
あれが1番最初の世界線Aだと仮定すると、(恐らくこの世界線Aでも、色彩によるキヴォトス滅亡があった可能性大)能力を使用し次の世界線Bを作る。(この時点で書き換えが起こる)次の世界線Bではシッテムの箱のOS「アロナ」となり、「連邦生徒会長がいた」という記憶と記録はあるが、「失踪した」という設定になる。
そして世界線Bでも色彩によるキヴォトス滅亡があった場合、能力使用→世界線Cへ書き換え(この時点で世界線Bから連邦生徒会長は完全に消える。つまり「アロナ」から連邦生徒会長が抜け、抜け殻である「A.R.O.N.A」となる)→世界線Cで「アロナ」となる
を繰り返していたのではないかと思うんですよ
そうしたら最終章エピローグ(1)での
「この世界にも連邦生徒会長はいない(意訳)」というプラナの発言も頷けるんじゃないかなって思うんです
まぁほぼ妄想みたいなもんなんですけどねぇ
そんなわけで先アロ、もっとたくさんください🤗