
Câu trả lời của あさあらし
お疲れ様です。
私も全て解っているわけではありませんので,不足している部分はあるかもしれませんので,ご容赦ください。まず歴史的に見て社会は男性優位社会でした。それがフェミニスト運動などがあり,男性優位社会から変更しなければならない流れになりました。こうした変更は,既得権益側にとっても保守層,無関心層にとっても大きなストレスになります。ストレスを緩和しつつ男女平等の社会となることが理想的ではありますが,どうしても対立が生じます。
私は強い言葉を使うことが必ずしも正義ではないし,悪でも無いと思っているタイプの人間ですが,こうした変化に伴って無関心層を感心そうに変化させるためには時に強い言葉が必要となります。強い言葉はやはり反発を強めますので,フェミニストへの不満も溜まっていくでしょう。さらにフェミニズムは男女間だけでなく,これまで抑圧されていた社会に依存せざるを得ない人たちの平等にも注意を向け,社会への問題提起を行っています。歴史的には複雑だとおもいますが,単純に言えば,これは,特に社会的なケアに依存していない層に対して,社会保障の負担の増加を意味します。そうすると,これまでは出来ていた生活が,増税によって抑圧されていくことになるでしょう。加えて,「私たちも大変なんだ」から,なぜ私たちにも支援がないのだと,不平等さを感じる事になってしまいます。ネットでよく見られる,俺たちのほうが大変なのに,なぜ支援が得られないんだ,あいつらだけなんだ,が典型的な例でしょうね。
こうした,抑圧に対して当然反発が滞留することになります。それが社会構造に目を向ければ良いのですが,目立つフェミニストに目が向いてしまいます。あいつらが,税金を奪っているのだから生活が楽にならないのだと。その先鋒になったのが,暇空さんなのでしょう。
きっと理解できないと言うことは,税金の使い方に疑問はありつつも,暇空さんのやり方自体には問題を感じて他のやり方との比較が可能だからだと思います。別のやり方と比較不可能になってくると,かれを救世主かするのではないでしょうか。
個人的に,このように考えております。

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