Marshmallow
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アレキサンドライトへのラブコール(語彙力0のラブレターです) 再び読了しました。いやこの作品が無料で読めちゃって良いんですか?!?! この作品、といいますか、出会いは『時には
のように』まで遡ります。 ええ、まずタイトルからハイセンスですよね。 読み進めればいじっぱりの彼らが可愛くて、何でそっち行っちゃうの!と、そこが彼ららしさなんですが読んでいてもだもだ、素晴らしかったです。まだ中也の方が感情に素直、というか恋心の自覚としては大人でしたね。2人の感情の自覚も全編含めて素晴らしかったです。 当時有名な作家さんのツイで宣伝が流れてきていたのを見て喜んでいたのを思い出しました。 そして、アレキサンドライトへ、ですがもう好きなセリフやシーンありすぎてキリがないんです。が、なんといっても車に乗ったところからの太宰さんは強かったですね!!お話としての構成、盛り上がりも本当に素晴らしいなと思いました。心の中でスクショが止まらないというか。しおりが1箇所にしか挟まないのが本当に悔やまれます。「私の中也になる時間だよ」すごい殺し文句でしたね。知らない人から見たらそれって、て思っても、2人のこれまでの関係だからこそ、声を出す出さないでも優越感というか独占欲を感じてしまう太宰さん、かぁ〜!とオヤジ臭い野次が飛び交いました。この作品、手にすることが出来なかったため、期間限定再録していただいて、本当に嬉しかったです。『とにかくいっぱい喘ぐ子ってなんだよ⁉︎』は無事購入させていただきました。奥の手というか、思うようにならない中也にいらいらというか、納得のいかない太宰くんが可愛いかったです。読んでいる私はくっついて欲しくてはらはらでした。 後半ではなく中編となってしまいました。 次で本当に最後です。 お付き合い頂きありがとうございます。 青柳
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