
Jawaban 【公式】クトゥルフ神話TRPG
質問ありがとうございます!
細かなルールに関するご質問はほかにも多くいただいております。
それらのほとんどはどうしても「キーパーの裁量や状況によってさまざまな答えがある」という回答に行きついてしまいます。
ただし、これは新クトゥルフ神話TRPGが柔軟性に富んだゲームであることの証明でもあります!
良い機会ですので、「私はこんな感じで解釈しています」という例をお見せできればと思います。
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怪物が探索者に対して「首固め」をしているという状況を前提とします。
ルールブック102ページでは、「拘束されているキャラクターは、ベアハッグや首固めなどを振りほどく機会を得るために自身でマヌーバーを使ってよい」となっています。
なので、拘束から抜けるには、マヌーバーをロールするようプレイヤーに提案します。
また、マヌーバーをするということは、それに対して受動側(拘束している側)は応戦・回避のチャンスがあるように思います。
その際、拘束側にボーナス・ダイスを付けるのか、被拘束側にペナルティー・ダイスを付けるのかはキーパーが決めます。
今回は首固めをされていて、探索者は呼吸困難に陥っている……そのため、探索者側にペナルティー・ダイスを付与する形にします。
しかし、マヌーバーでしか拘束を抜け出せないかと言われるとそうではないでしょう。
探索者は柔軟な発想で、ポケットからライターを取りだして怪物の手を炙ると宣言するかもしれません。
私なら、相手が嫌がる場所に火を当てられるかどうか、「扱いにくい作業を達成」するためにDEXでロールすることを許可するでしょう。
また、素敵な提案に報いるため、怪物側にはリアクションをさせず、拘束を解くと思います。
あくまで私の考える一例です。ただ、このような形でルールの中にはキーパーがその時々で考えれば良いものがたくさんあります。
「“新クトゥルフ神話TRPG”をプレイする目的は、自分の友人と楽しい時間を過ごすため」(ルールブック10ページ)
完全にルールブック通り、完璧な解釈を求めるよりも、この目的のために参加者全員で考えられると最高ですね!
(回答:アーカム・メンバーズ)

Kirim pesan
anonim ke 【公式】クトゥルフ神話TRPG
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