
たびらこ的回答
こんにちは。
まずは、たくさんの作品の中からお目に留めていただき、ありがとうございます。
作品を読むにあたって、バッドエンドかはとても大事な要素だと思いますので、こちらこそご不便をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。
わたしの主観から申し上げますと、『バッドエンド』ではないと思います。定義が人それぞれあることと思いますので、ねたバレにはなりますが以下に理由を挙げていきます。こちらを判断材料にしていただけますと幸いです。
まず、誰も死にません。この小説のラストは原作の洞窟での再会シーンに繋がる形で終わります。なので、深刻な身体の損傷なども有りません。ただ、精神はかなりダメージを受けていますので、確実にPTSDを発症します(病状及び闘病の様子の描写はありません)
つけ加えて、書き下ろしの三.五話は、長い戦略として見た時スタンリーの粘り勝ちに見えるように(表現出来ていればいいなと思いながら)書きました。
基本的に精神面では負けませんし、当初の目的を果たしてゼノを守り抜き、そして再会します。その点が救いになれれば『ビターエンド』という形にはなれるかと思います。
注意点として、矢印はずっと一方通行です。
ゼノ←スタンリー ぶ厚ーーーーい壁←黒千空
なので、黒千スタとしてはバッドエンド(?)ゼノスタとしてはビターエンドになってしまうかな、と思います。
言い切ってしまえなくて申し訳ありません。
これで答えになっていれば良いのですが……。

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