
くっつきー的回答
ご愛用 & カスタマイズいただきありがとうございます!
また、後続のマシュマロでもご報告いただきありがとうございました。
すでに解決されておりご認識も正しいですが、下記に詳細を記載しますので、以降のカスタマイズで参考にしていただけますと幸いです。
なお、基板データを公開しましたので、必要に応じて参照ください。
https://github.com/esplo/cue2keys_resources/tree/main/v1/circuits
[簡単なサマリー]
I2CのSDA/SCL線をUSBのD-/D+にアサインする際のマッピングが、くっつきー内とGrove内で異なるためです。
この2システムをまたいで利用する際は、D-/D+を入れ替える必要があります。
[初代くっつきーのI2C配線]
HYケーブルでの接続(ハブ・モジュール間)は、GND/VCC/SDA/SCLの順番でピンにアサインしています。これはGroveと同様です。
一方、USBケーブルでの接続(ハブ・ペンダント間)は、D+=SCL、D-=SDA にアサインしています。これはGroveとは逆になっています。
Grove to USBC では3pin(SDA)がD+に流れており、D+=SDA、D-=SCLになっています。
https://docs.m5stack.com/en/accessory/Grove2USB-C
Groveと逆になっている理由は特になく、設計した際に気にしていなかっただけですので、ペンダントにもこの配線で入れば途中経路は入れ替わっていても問題ありません。
[対処]
- Grove Hubに入れる前にSDA/SCLを入れ替える
- Grove Hub <-> Grove to USBC の間でSDA/SCLを入れ替える
- Grove to USB <-> ペンダント の間でD+/D-を入れ替える
など、どこかで一度入れ替えていただければ動作します。片方コネクタのHYケーブルがあると調査しやすいかと思います。
以上が詳細です。今更になってしまいましたが、参考になれば幸いです。
カスタマイズを楽しんでください!

向くっつきー发送
匿名消息
匿名消息