ジェンダーを解体するえだまめさん
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ご愛読ありがとうございます。おっしゃるとおり私の想定としては、実体が見えない人、つまり「実体識障害者」は全体の1割程度と考えています。 例えば色覚異常の人の割合は男性の5%と言われており、方向音痴の人は10-20%のようです。 実体も色も方向も、どれもわからないとそれなりに社会生活に不便をきたしますが、基本的にそれらがわかる前提で社会は設計されてますよね。私の考えでは、そのように「わからない人」の存在を無視した社会設計が可能なのはせいぜい「わからない人」が2割以下の場合であって、これが4割とかいるとわからないことを前提に社会設計がなされるようになります。 したがって、「実体が見えない人」も多くて2割であろうと考えます。 ただし、たとえば方向音痴の場合は「ちょっと方向音痴っぽいとこある」程度まで含めたら全体の5割程度があてはまるようで、方向音痴ではないと自信を持って言えるのは2割弱とかのようです。。 「実体がわかる」についてもいろいろなレベルがあり、例えばすっぴんジャージの男女を見分けられる人は全体の8割いると思いますが、がっつり作り込まれた「パス度の高い女装男子」を瞬時に見抜ける人は全体の2割しかいない、といったことはあろうかと存じます。 が、しかし、そのような瞬時に見抜けない人と場合でも、反復してやりとりをすれば違和感に気づける(どんなに方向音痴でも毎日行く会社や学校には普通通えますよね)ので、最終的にはやはり実体が全てではあります。
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