
村正さんの回答
デカぱいって良いですよね!(大声)
でも谷間が難しいですよね、私の知り合いに谷間を塗るのが嫌すぎてデカパイキットを買わない人もいます。



って一番目のいく場所だから谷間に塗料が入ってないと目立ちやすいからなんとかしたいですよね。
谷間が難しいのは谷間の周囲を塗ってる時にその塗料が谷間の中に空気が滞留して「吹き溜まり」の状態になりやすくて、周囲には塗料が付くのに、一番深いところにはその空気が邪魔して塗料が届きにくいからだと思ってます。
さらにそれをリカバリーしようと焦って谷間を細吹きすると、まさに書かれているような「谷間に濃い影の線を描いたような状態」になりやすいです。
なので自分の場合、谷間を塗るときは細吹きをせず谷間に対して真正面からしか吹きません。一番奥まで塗料を届かせやすいのが正面からの風だからです。
それと、エアーが強いほど谷間の中で空気が暴れて塗料が入りにくくなるので、エアー圧は吹ける範囲で最低限まで下げます。その分、塗料を押し出す力も弱くなるので、シンナーは普段より多めにして粘度を落としておく感じです。
ただ、希釈を強くすると今度はダレやすくなるので、一気に色を出そうとしないのが大事です。「薄く吹く→乾かす→薄く吹く→乾かす」を何回も繰り返して、少しずつ発色させます。
塗る順番としては、まず谷間の一番深いところを真正面から狙って塗ります。決して細吹きする距離ではなく、普通の肌を塗る感じかやや近めの距離です。そこがある程度発色してきたら、少しずつ狙う位置をだんだん離していきます、この時も谷間以外狙いません。
谷間が目標の濃さまで来たら、今度は谷間そのものには塗料が入らないようにして、谷間の中心から外側に向かって全体を塗っていく感じです。中心から外側にハンドピースを向ける事で空気の流れが外に出ていく=谷間に流れ込まないようにします。
そこまでしてベースとなる肌色を全体として完成させて、その後に陰影を付ける「シェーディング」を行います。シェーディングをつけるのは肌がある程度均一に塗ってから考えましょう。
それでも届かない深い谷間は無理にエアブラシだけで何とかしようとせず、パステルなどを使ってぼかすと良いです。



って一番目のいく場所だから谷間に塗料が入ってないと目立ちやすいからなんとかしたいですよね。
谷間が難しいのは谷間の周囲を塗ってる時にその塗料が谷間の中に空気が滞留して「吹き溜まり」の状態になりやすくて、周囲には塗料が付くのに、一番深いところにはその空気が邪魔して塗料が届きにくいからだと思ってます。
さらにそれをリカバリーしようと焦って谷間を細吹きすると、まさに書かれているような「谷間に濃い影の線を描いたような状態」になりやすいです。
なので自分の場合、谷間を塗るときは細吹きをせず谷間に対して真正面からしか吹きません。一番奥まで塗料を届かせやすいのが正面からの風だからです。
それと、エアーが強いほど谷間の中で空気が暴れて塗料が入りにくくなるので、エアー圧は吹ける範囲で最低限まで下げます。その分、塗料を押し出す力も弱くなるので、シンナーは普段より多めにして粘度を落としておく感じです。
ただ、希釈を強くすると今度はダレやすくなるので、一気に色を出そうとしないのが大事です。「薄く吹く→乾かす→薄く吹く→乾かす」を何回も繰り返して、少しずつ発色させます。
塗る順番としては、まず谷間の一番深いところを真正面から狙って塗ります。決して細吹きする距離ではなく、普通の肌を塗る感じかやや近めの距離です。そこがある程度発色してきたら、少しずつ狙う位置をだんだん離していきます、この時も谷間以外狙いません。
谷間が目標の濃さまで来たら、今度は谷間そのものには塗料が入らないようにして、谷間の中心から外側に向かって全体を塗っていく感じです。中心から外側にハンドピースを向ける事で空気の流れが外に出ていく=谷間に流れ込まないようにします。
そこまでしてベースとなる肌色を全体として完成させて、その後に陰影を付ける「シェーディング」を行います。シェーディングをつけるのは肌がある程度均一に塗ってから考えましょう。
それでも届かない深い谷間は無理にエアブラシだけで何とかしようとせず、パステルなどを使ってぼかすと良いです。
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