初めまして。いつも楽しくブログや著書を読ませていただいております。
私は文章を書くのが苦手です。小さい頃はスラスラと書けたのに、大人になるにつれ、どんどん筆が止まるようになりました。最近は、最初の一文すらも完成しません。
書く文章の種類にはよりません。人に読まれると思うとどうしても手が止まってしまいます。この文法は正しいのだろうか、この言葉で誤解はないのだろうか、この表現は余計じゃないのかと様々なことが頭の中をぐるぐると回ってしまいます。頭の中の言葉を整理し、文章化するプロセスがとても苦手なのだと思います。
このマシュマロの文章を書くときには、読書猿さんがご紹介なさっているノンストップライティングの手法を用いました。しかし、完成させるまでに1時間以上かかりました。それなのに、こんなに稚拙な文で嫌になります。
私の質問は四つあります。
1. 文法に不安があり、表現法も怪しい私がノンストップライティングをするのは効率が悪いのでしょうか。
2. もっと基本的なところから、文章の品詞分解から始めて、一から日本語を学び直した方が良いのでしょうか。
3. 品詞分解をするなら夏目漱石さんの「こころ」でやってみようと思います。整った日本語と言われているし、私もそう思うからです。ですが、満足するまでモチベーションが続くのか自信がありません。谷崎潤一郎の「刺青」なら私の好きな小説ですので、継続できるかなと考えています。品詞分解の題材はなんでもいいのでしょうか。
4. それとも、何か別のアプローチがありますか?
なんとか文章の苦手意識をなくしたいです。
長くなってしまい申し訳ございません。宜しくお願いいたします。