
YS@GPCR的回答
「少子化問題が手遅れ」ってのは、将来的に経済的な凋落や、福祉の縮小の時代が来ることは避けられないという意味であって、国は滅亡しその国の人が皆死に絶えるという意味ではない。早く出生率が上向けば、それだけ早く復活の時代が来る。
今年の出生率だけ、東アジア各国は日本よりひどいが、いずれも80年代くらいから急速に少子化したわけであって、長期間にわたって出生率が2を割り込んでいるという意味では日本がトップである。少子化による経済や福祉の崩壊は日本が最も早いだろう。故に、日本の崩壊をみて他国が方針転換するというタイミングになる可能性が高い。

匿名向YS@GPCR
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