バズ目的だということを前提としたボカロ語りについて、個人的に思う事を吐き出させていただきます。お見苦しいですがすみません。
実際に「伸びる・バズる」を最終目標として頑張っている方も居ますし、その頑張りは尊いものだと私も思います。
が、「それを目標にはしていないボカロP」も(少数派ではありますが)居ます。
かくいう私もその1人です。
(「どう見ても強がりじゃん」と思われるかもしれませんが、一度「強がりではない」とそのまま飲み込んでいただけないでしょうか。)
最近、「ボカロPがバズる為には」とか「実力や質は横並びだから運が大事」とか、そのような意見が飛び交っているのをよく見ます(私のTLがそうなっているだけかもしれませんが、もしそうなのであればこのマシュマロは無視して、代わりに好きなお寿司のネタを教えてください。)
当然、それらの意見は全て尊重されなければいけません。100人居れば100通りの考えがありますし、100通りの考えの全てはその存在を一旦受容されるべきだ と私は思います。
「数字・伸び至上主義」が「ボカロPなら当然の事」になったとして、それだけなら私はミュート機能でもなんでも使って棲み分けをするので問題ありません。
しかし、実体験として、知人に"ボカロで曲を作っている"という旨を話すと、ほぼ必ず「再生数は?」と聞かれます。正直「そうじゃないのよ」とウンザリします。
そういう時、少なくとも私は「私って何の為にボカロで音楽を作っているのかな」という虚無感でいっぱいになります。辞めたくなりますし、「辞めたい」という私の気持ちが視聴者を悲しませている事にも申し訳なくなります。
ここまで通して、"だから今から意見を変えてくれ"などと言う気は全くありません。
多様性が魅力であるネット上の創作の世界において、「そういう人もいるんだなぁ」ということを、少しでも多くの"ボカロ文化を愛する人たち"の頭の片隅に置いていただければ幸いという事だけが言いたくて、このクソ長文マシュマロを送りつけてしまいました。
匿名でこういう事を言っている事実がそもそもあまりにも陰キャ過ぎて共感性周知を煽るというのも承知しています。お見苦しくて本当に申し訳ありません。
他者のマシュマロという場で隙自語をしたこと、重ねてお詫び申し上げます。