山中 拓也
Jawaban 山中 拓也
お金の話!ご意見いただいたように、自分がプロデュースに入っているコンテンツに関しては、ビジネスっ気はめちゃくちゃ薄いと思います。お金よりも、作品性の方を重視するという方針を取らせてもらっています。 ご意見いただいたように、ミルグラムも投票をCD封入にしたらもちろんお金的にはありがたいんですが、作品的には”濁る”と思っています。 民意と感性で決められるのが美しいところだと思うので、そこに資金力の要素が入ってくることを避けたかったというところです。ミルグラムの本筋はすべて無料で楽しめるようになっているのも、どんな人間の1票も、同じ1票にしたいという思想からです。結果的に多くの人に届いているので、正解だと思っています。 もっとお金を儲けられる仕組みにはできると思うんですが、ワガママ言っております。これに共鳴する、あるいは許してくれているチームに感謝ですね。 そして、そんな山中というビジネスデバフが作っている作品がしっかりビジネスとして成立するくらい人気にしてくれた皆様に感謝感謝。 本筋以外、グッズ等が売れるとミルグラムの制作費を出している偉い人たちがプラスアルファで喜びます。グッズを買ってくれている方々のおかげでそういう人たちがニコニコしながらミルグラム頑張って!という感じで接してくれます。ありがとうありがとう。 [補足] プロデューサーというのは作品の見せ方、売り方を決められる人というとても偉い人の役割で ここが違うとだいぶ作品の印象変わってくるかと思います。 僕がお話を書いているものでも、僕がプロデューサーのものとそうじゃないものがあって 自分がプロデューサーなもの   → カリギュラ、ミルグラム、ネガハピ 自分がプロデューサーじゃないもの → うたミル、星芥 現行作品だとこんな感じ。なんか漂う雰囲気違いません?プロモーションとかイベントの感じとか。 なもので星芥に関しては僕は脚本オンリーなので、お金周りに関して確度のあることはいえません。 >YouTubeの再生回数を回すことが少しでもコンテンツの力になるようでしたら これは本当にそうです。Youtubeに限らず、フォローやRP、関わっているクリエイターを推してくれること、周りに布教してくれること、すべてがコンテンツの力になっております。ガチ。
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