
やっこ×ナリ心理学®︎的回答
質問ありがとうございます!
あなたがその人を見なくなったのって勿論つけ爪が嫌になったわけじゃない。
好きなつけ爪を直視できないほど「好きなことをして楽しそうに暮らす人」への強烈な反応だったんだと思う。
嫉妬って分析すると
【妬み】と【憧れ】で区分出来て
その上で、
【なりたい自分】と【なれない自分】があります。
この4つの項目の掛け算で起こります。
さわやかな嫉妬は、憧れ系。
なりたい自分の憧れ→健全な嫉妬、自分を向上させてくれるもの。
なれない自分を理解した上での憧れ→いいのもをいいと思う気持ち。
これらはダイヤ的だよね。
自分を拗らせるのは「妬みの嫉妬」なんだ。
で、今回のは、妬みの嫉妬に該当します。
前は「副業」で自分と仲間的立場だったのに、専業ネイリストになって、毎日楽しそうな投稿をしてるのを見たら「裏切り者、オマエだけずるい!嫌い!もう見たくない!」って思っちゃった。
これは、「なりたいけどなれない自分」を【否定】して、自分を【見捨ててる状態】なんだよね。
でもこの「なれない自分」は絶対になれない自分では無いのよ。自己否定の「なれない」なんだよね。
でね、あなたには2つ勘違いがある。
①「好きなことを仕事にしたら、苦しくないはず」
これ、幻想だよ。
むしろ「真剣な好き」って、悩むし、ぶつかるし、専業って生活と直結したとたん食べていくことと好きに挟まれて葛藤のオンパレードになる。好きなことで食べるって、想像以上にしんどいよ。
②「できてない自分」を責めてる
今回はこちらが本題。
つまらなかった仕事=本当に興味なかっただけなの?
具体的になっていない時点で、自分を見てない・大切にしてないのがバレてるのよ。
この嫉妬は「羨ましい他人」じゃなくて、【自分を見捨ててる自分】への怒りなんだ。
だからあなたに必要なのは、「自分に寄り添うこと」です。
【自分に寄り添う】って、
朝の電車で「やっぱ今日ダルいな」って思ったら、
「うんうん、ダルいねえ」って自分に言ってあげることから始まるよ。
ダイヤ値を上げるって、 頑張って何者かになることじゃなくて、 いまの自分を見捨てないことの積み重ねなんだ。
そこが積まれたら、きっとつけ爪を楽しめる日が来ますよ。

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