【吉岡沙紀は自由人じゃない】
昔付き合っていた彼女が自由人というより、自分の欲望に忠実な人でした。思い付きでフードプロセッサーとかよくわからないパーティゲームを買ってきたり、本格的なカレーを作りたいからと会社を休んだり、髭剃りが見てみたいからと急に家にやってきたりと本当に行動がよくわからないときがあったんですが、あるとき彼女を食事に誘おうと電話をかけたら、「今北海道にいるからまたね」と素っ気なく切られることに。行くなら誘わないまでも一声かけて欲しかったと思う気持ちとともに「ああ、この人にとって俺はいてもいなくても大して変わらないんだな」という思いが強くなり、その後すぐに別れました。そうした彼女の振る舞いを許容するのも甲斐性だと思っていましたが、さすがについていけなくなりました。
こんな話をネタにするのも不愉快に思われるかもしれませんが、話の種にはなるかなと思い投稿します。