
福島めぐみ | 鶴ヶ島市議会議員 1期目!'s answer
マシュマロありがとうございます。
私が書いたnote中にある数字についてのご質問ですね。
お答えします。
私は4月に『「外国人は危険! 」はデマだった件』というタイトルでnote記事を書きました。
https://note.com/tsuruikoclub/n/n0689016c9dd4?sub_rt=share_pb
これは、最新の犯罪白書をもとに外国人と日本人の犯罪率を比較し、日本人より外国人の犯罪率が有意に低いことを示した内容です。
記事内でも言及していますが、犯罪に関する統計については概念が入り組んでおり、なかなか理解が難しいですよね。
ご質問は、犯罪率の分母に「赤ん坊や老人の人口」まで含まれているか、ですね。
回答は「含まれています」です。
分母は日本人と外国人の人口なので、赤ちゃんや高齢者の人口も含まれています。
分子について書きます。
赤ちゃんは検挙人員数に含まれないですよね。犯罪を犯しても検挙されないからです。赤ちゃんは分母から省いてもいいかもしれません。
でも高齢者が犯罪を犯せば検挙人員数に含まれます。高齢者を分母から省く必要はないです。ちなみに高齢者の犯罪については、犯罪白書で毎回、取り上げられています。令和5年の全検挙人員数に占める高齢者率は22.4%です。
いずれにせよ、日本人と外国人、両方とも全世代人口を分母にしているので、統計としては問題ないです。
むしろ、日本にいる外国人は現役世代が多く、日本人の平均年齢より低いことを問題視すべきです。
先に示した通り高齢者も犯罪を犯しますが、犯罪の被疑者の約8割は高齢世代ではありません。
各人口に占める年代に偏りがあり、外国人人口は若い世代が多いのですから、「外国人は日本人と比較してヤバいか」を厳密にとらえるのであれば、年代の調整をすべきだとおもいます。
ちょっとわかりにくい書き方になってしまいました。
つまり、一般的に年代別犯罪率が高い若い世代が多い外国人人口を日本人の年代バランスと同様になるよう調整すれば、外国人の犯罪率はさらに下がる結果がでるでしょう、というのが私の認識です。
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マシュマロありがとうございました。

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