
蜷川's answer
ご感想ありがとうございます😊😊😊
新刊の世界観はジョージ・オーウェルの『1984』を題材にしたディストピアSFでして、「作中の人々を監視する装置=双方向通信可能な情報端末であるテレスクリーンって現代ならともかく1984年当時の技術では無理ゲーでは?」→「🍖世界ならここにウォがおるじゃろ…?」ということで、量産手段を閃いてしまった結果、あんな感じになっています👍
バラ様が国のための採取行為を、彼自身がウォとイチャつきたい気持ちとシームレスに繋げる話術……いや公私混同ぶりが描いてて楽しかったです🤣
クロエさんはベッドの上でも普段の暮らしでもイレギュラーな事態でも献身を惜しまないだろうなと思いつつ、結果的にクライマックスは……ちょっと厳しめの展開になっちゃいました😵
基本的にバラ様(というか🦄)には翻弄されたいし、クロエさんは困らせたいんですが、時々クロエさんが想定を超えた深い愛情を見せるのもまた、この二人の関係性の良さかなと思っております🫶
お手にとっていただきありがとうございました‼️‼️

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