
ガリガリになりたいちゃん的回答
私自身も常日頃から自戒していますが、まず自分が人の親になれるレベルまで寛解しているかはシビアに評価する必要があります。
ルッキズムに限らず親自身がまともでなければどんなに教育に気を使っても意味がない、子に望むことは親が体現すべきという考え方なので、自分が毒親にならないことを気をつけています。
またルッキズムの根底には男尊女卑や男性が女性をジャッジする構造があるので、子育てしたいなら人権意識がまともな夫を選ぶことが重要かと。
母親だけが奴隷根性で頑張りまくって父親は何もしないみたいなアンバランスな家庭を良く見かけますが、そのような不健全な家庭では教育も意味を成さないと感じます。まともな夫と仲良く過ごすことを心がけています。
私は子供を導けるほど大した親ではないので家庭外の環境にある程度課金しています。スカートめくりを笑えたり盗撮写真をナチュラルにLINEグループで回したりする子にだけはなってほしくないので、そういう子が少なそうな環境にぶち込んでます。親以外に信頼できる大人は1人でも多いに越したことはないので、夫が信頼している友人と子連れで会う時はもう信じて口を出さず任せています。
個人的には被害者にも加害者にもさせない教育は意識しており、当たり前ですがここでつぶやいてるような見た目や体型についての持論は一切口にしませんし、人を揶揄することは許しません。子供自身が揶揄されない程度の見た目に整えるように親として気をつけ、やってほしくないことはダサいと批判します。
自分を顧みれば分かることですが大した遺伝子は持たせてないので子に期待しすぎない点は意識しています。端的にいうと頭の良し悪しだとかスポーツの成績とかは度外視で伸びたら御の字くらいです。とにかく引きこもりや犯罪者にさせない教育を優先しているつもりです。
ただ子供がもし女の子なら…難しいですね。このご時世で健やかに育てる自信がありません。私は神経質でかなり心配性なほうなので度を越した過保護で毒親極めてしまう気がします。
男の子より環境が大切だと思うのでカトリック系に入れるかな?雙葉小とかカリタスとか。あるいはお茶女の附属とか。インターには入れないですが北欧留学は視野に入れるかも。男の子より親が安全かを見極めながら積極的に色んな環境で色んな考えに触れさせる努力をするかもしれません。

匿名向ガリガリになりたいちゃん
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