
คำตอบของ 96こげ
大切なのは【ペルソナの具体化】です。
簡単に言えば「どこかの誰か」ではなく、知っている家族や友人を喜ばせて下さい。
なぜなら、好みも何も分からない相手を喜ばせることは難しいからです。
だから、最初は家族や友人など「良く知っている相手」を喜ばせるところからはじめると成功しやすいですよ。
「ペルソナ」とはユーザー像のことですが、これが曖昧だと思考が迷子になります。
「誰かに刺さる作品が描きたい!」と思うほど欲張りになりがちですが・・・
・小学生にも30代にも50代にも刺さる
・スポーツが好きな人にも読書が好きな人にも刺さる
・日本人にもアメリカ人にも刺さる
こんな条件で何を描けば良いかわかります?
そんなオールマイティなジャンルがあればみんな描いてます(R18なら可能性ありそうですけど)
【ペルソナの具体化】ができない人は「誰か」=「みんな」と解釈しがちです。
大切なのは「誰か」を具体的に1人に絞ること。
「それだと一人にしか見せられないってこと?」
と、不安になるかもしれませんが、そんなことはありません。
みんなの好みには共通点があります。
つまり、一人を喜ばせることができたら、同じ好みを持ってる人間を喜ばせることができるということです。
例えば、カレーが好きな彼氏にカレーを作ってあげたら喜びますよね?
世の中にはカレーが好きな小学生も居れば、30代のサラリーマンも居ます。男性も居れば女性もいるし、日本人も居れば外国人も居ます。
「みんな」には刺さりませんが、共通の好みを持ってる人には刺さります。
だから【ペルソナの具体化】をして、まずは誰かひとりに刺さる作品を作ることが大切です。1人に刺さったら、あとは勝手に広がります。
これを意識して描いてみて下さい!

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ถึง 96こげ
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