アレキサンドライトへ愛を叫ぶ 後編
話が飛んでしまいましたが、喘ぐ子を経て。中也という存在の無い世界を色盲と表現する太宰が(もうそれだけで大感情な気がするのですが)飛び出していって、拡声器のシーンはそこまでやんのかい!とちょっと笑ってしまいましたが、なにがなんでも手に入れたいというか、逃したく無いというか、自覚した男は強い、(もっとやって!)と思ってました。
告白のシーンもやはり男らしいのは中也さんで潔いというか、意識喪失してから告げるのは臆病な彼らしいなと思いました。
ラブシーンの彼らと言葉の文章表現本当に好きなんですよね。でもまだ私がそれを伝えるにはさらに変態になりどんびかれて今後繪子さんとお話できなくなっちゃいそうなので、最高です!!とお伝えします。これからも繪子さんのラブシーン楽しみにしてます。(君のアンダーの色が知りたい、も最高です大好きです)
おっかなびっくり実はラブレターだけで1100字に到達しました。送れないどうしましょう。
ここまで脈絡無い駄文を読んでくださりありがとうございました。
アレキサンドライト、本当に最高でした。素晴らしい作品を執筆、公開して下さり、本当にありがとうございました。
青柳