かな先
かな先的回答
こんにちは。 まずは、貴重なご意見ありがとうございます。 最初に送っていただいた質問に回答させていただきますが、犯罪者と関わる仕事をすることで気性が荒くなるかどうかは科学的なデータがなく不明です。もちろん気性が荒くなる人もいるかもしれませんが、そうならない人もいるかと思いますし、元々気性が荒い人もいるかもしれません。 さて、いただいたご意見のところについても個人的な意見を申し上げます。 マロ主様にぜひわかってほしいことなので中学生にでもわかるように見解を表明させていただきます。 まず大前提として、個人勢Vtuberの多くには企業等の後ろ盾がありません。 おそらく私のように顧問税理士や顧問弁護士をつけている人は、全体から見れば少数派でしょう。このような状態で、企業さんなどとお仕事する際に、「後ろ盾が全くない」「経済的基盤が弱い」個人勢Vtuberは、両者の力関係で言えば非常に弱い立場に置かれることが多くなります。このような状況は、企業さんとの取引の際だけでなく、個人間の場合でも起こり得ます。 そして、一度でも「搾取の対象」「軽く見ていい存在」と認識されてしまいますと、ほとんどの場合ずっとその関係が継続されてしまいます。わかりやすく言えば、「カモ」にされてしまうのです。そして、不思議なことに「カモリスト」でもあるのか、カモにしようとする人が甘言を駆使して近づいてきます。 昨今の本当に変な話が多いです。 意味のわからない契約書を結ばされてしまったり、報酬を中抜きされていたり、無報酬で仕事を依頼してきたり……もちろん、それでも良いというのならば個人の自由なので僕は気にしないですが、多くの場合は大きなトラブルor泣き寝入り事案に至ります。 もちろん、市場から見れば、個人勢Vtuberは「仕事をいただく側」であるため、謙虚な姿勢を持つことは必要です。だから、私は「偉そうにしろ」と言いたいわけではなく、あくまで仕事をするときは「対等な立場(ここでは仕事を依頼する側と依頼を受ける側が互いにリスペクトしている状態)」でいられるように、日々の活動の成果や実績を積み上げて信頼を稼いで、企業さんや個人間でも対等な関係を築けるようにしようと話しています。 「殴られたら黙るな」もそうです。 残念ながらビジネスに世界において、沈黙は金になりません。 おかしいこと、理不尽なことに足しては、時には毅然と「おかしい!」とはっきり言わないといけません。その意味で発信しています。 Twitterで晒せとかではなく、依頼を断ったり、交渉したりしろということです。 ただし、おかしいと相手に言うためには力や知識が必要です。 日々活動の中で、たくさん情報を仕入れておく必要があるでしょう。 なぜなら、個人勢Vtuberは自分でブランドを築いていかないといけないからです。企業のようにだれかがマネジメントしてくれるわけではないので、自分のブランド(価値)を守ることもしなければなりません。個人的には、目先の実績のためにブランドを自身で棄損させることは、応援してくれる人への背信行為(裏切り行為)だと私は思っています。 ・スジを通す ・ケジメをつける これは言葉だけだと粗っぽいですが、こう変換して考えてみてください。 ・「約束は守る」「仲間は裏切らない」 ・仕事とオフをハッキリ区別させる、悪いことしたら謝る 私は人付き合いもすごく重視しています。 だから、私は私はここまで多くの方に応援してもらえているんだろうなと思うし、これからも活動方針は変わりません。ご意向に添えず誠に申し訳ございませんが、これからも引き続きよろしくお願いします。 乱文駄文失礼いたしました
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