福島めぐみ | 鶴ヶ島市議会議員 1期目!
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マシュマロ、ありがとうございます。 ちょっと自分語りをします。よかったらおつきあいください。 「鶴ヶ島を生きごこちのいい町へ」というのが私のスローガンです。これは、岡檀(おかまゆみ)さんの著書、「生き心地の良い町 この自殺率の低さには理由(わけ)がある」という書名から拝借しています。 私は専門学校で調理師と栄養士の資格を取った後、東京などでパティシエの仕事をしました。そして生まれ育った鶴ヶ島市に戻ってカフェを開業しました。 どんな人も日常の忙しさや生きる困難からちょっと離れて、自分だけの時間を過ごせるカフェを目指して9年間営業しました。お客様に恵まれて、本当に奇跡のような素敵なカフェでした。一生、カフェを続けていけると信じて疑いませんでした。 でもがんばりすぎたのか、鬱病にかかってしまいました。精神障害2級です(今も通院しています)。 大好きだったカフェを閉めて、3年くらい本当に何もできずに横になっているしかありませんでした。 その時に初めて、人生のままならなさを感じました。がんばろうにもがんばれない状況にある人の存在に(遅すぎて恥ずかしいですが)気づきました。 自立支援制度などの申請で役所の窓口に行った時、対応の冷たさに心が折れました。私が政治家になろうとおもったきっかけです。 政治家は運のいい人が多い印象です。家庭や能力や属性や健康状態に恵まれた人じゃないと、政治家になるのは難しいのが現状です。そういう人の目には、「弱い人」や運の悪い人がうつっていません。 選挙を意識する政治家は、声の大きな有権者を重視する傾向があります。投票権を持たない子どもや外国籍住民、声をあげる力が残っていない人などは後回しにされます。 しかし政治家は全体の奉仕者でなければいけません。地方議員の仕事は「住民福祉の増進(地方自治法第1条2)」です。有権者に限らず住民の福祉(幸せ)を増やすのが仕事です。だから私は一切の団体に所属せず、パートナー以外の支援を受けずに選挙にでて、政治活動をしています。 「いごこちのいいカフェ」は閉めてしまいましたが、これからは「生きごこちのいい町」をつくるために働きます。 市民と一緒に、鶴ヶ島を誰にとっても「生きごこちのいい町」にしていきます。 またいつでもマシュマロなげてくださいね。
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