
やっこ×ナリ心理学®︎的回答
質問ありがとうございます。
文面の落ち着いた言い訳のない口調から、今のあなたは母親問題の【最終局面】にいると感じました。
いわゆる「大損を受け容れるフェーズ」です。
生の母にはもう反応せず、表面上は【終わった】ように見える。
でも「母のせいにしたい」「でももう意味ないと分かってる」という矛盾が同時に湧いてきて苦しい。
それは大損を直視する直前の【誠実な混乱】です。
「母も姉も楽しそうなのに、私だけ取り残された気がして虚しい」
「しょうもない優越感だけで生きてきたのかもしれないと感じ、愕然とした」
その感覚、とても自然です。
なぜなら、母親問題が終盤になると【非ダイヤでやってきたこと全て無駄】が見えてきます。
それを見たくなくて、もう意味ないと分かってるのに「母のせい」に戻ろうとするんです。
なぜなら心の奥で「この損を認めるの怖すぎる、わたしには何も無いの?!」と怯えているからです。
事実だから。不安でいいんです。はい。私もこの時期が一番怖かったです。
じゃあ、どうしたらいいか。
やることは一つ、【発散】です。
今こそ「ふざけんなよ!」って暴れてください。
「なんで私だけ苦しいんだよ!」「お前らズルいだろ!」って叫んでください。
思い切り泣いて、怒って、拗ねていいんです。
これまで取り組んだ過去の反抗期じゃなく【今のあなたが感じてる怒り】を出すんです。
「私、損してたんだ」
「戻らない時間が、悔しいんだ」
その気付きは【事実】です。虚しくなって当然です。
これまであなたは、その損の大きさを見たら心が壊れてしまう気がして、わざと見てこなかった。
でも今は、「直視する準備」ができている。だから「損に気付いてしまう」んです。
なので、湧いた不安や怒りの感情を外に出して認めてあげてください。
どれだけ自分が怖がってるかを見てあげてください。
発散が済むと、その後「じゃあ私はこれから、どうする?」という問いが現れます。
無理に進まなくていい。
暴れたらいい。静かに泣いたっていい。
それが自分の人生を踏み出す一歩です。
あなたは、ちゃんと進んでます。
ここまでよく頑張ってきました。その自分に自信を持って。
焦らず【大損】を少しずつ受け容れていってください。
応援しています!

匿名向やっこ×ナリ心理学®︎
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