
ぬぬはら / 首絞め、アブノーマル催眠的回答
「どんなに時間が経っても許せない人がいる」。その気持ち分かります、実はぬぬはらにもそういう相手がいます。死ぬときには道連れにしてやろうってずっと思っているくらいです。
さて、あなたの質問は「T先輩のことを許すべきかどうか」ですね。ぬぬはらからの回答は「許さなくてもいいです。ただし相手をよく理解し無駄な怒り/憎悪でエネルギーを浪費しないようにしましょう」です。
【相手をよく理解する】
まず、T先輩は理解できないタイプの人であることを頭に入れておきましょう。そしてT先輩にはおそらく明確な悪意があった訳ではありません。本件では実害を及ぼしているようにも見えません(暴力や犯罪行為を行ったとかではない)。
であるにもかからわず、あなたはT先輩に対して苦手意識を持つあまりに、アンチ的な憎悪を抱いてしまっている、いわゆる過剰防衛に近い状況にあるように思われます。これはあなた自身にとっても不利益の多い状況です(自分で被害を増幅してしまっている)。
【処世術を学ぶ良い機会だと考えてみる】
この世の中にはT先輩くらい訳の分からない、理解の及ばないヤバい人っていうのは実は結構います。社会人になると間違いなくそういう方とも出会うことになります。
その際に、T先輩のようなヤバい人との付き合いの経験があるとないでは被害を受ける確率がかなり変わってきます。つまり、T先輩は予行演習として最適なチュートリアルエネミーであると言えます。嫌なヤツではあれど無害に近いですからね。
つまり、人生経験としてこの人でこういう対処法、処世術を学ぶ機会を得られて良かった。と、前向きに受け入れて糧にするのがいいんじゃないかなと思います。嫌いというだけで、怒りという不毛なエネルギーを永久に消費し続けるのはコスパが悪い行いです。なので、許すと言わないまでも「そういう先輩だと理解する」ことによってあなたの消耗を抑えるべきだとぬぬはらは思った訳です。
これからもT先輩と顔を合わせる機会があり、その際に気まずい+しんどい思いをすることになると思います。でも注意しても相手が変わらない以上、被害を最小限に抑えるしか方法はありません。
その怒りや憎悪を、同じように被害を受けている方を助けてあげるためのエネルギーとして活用できるのが理想かなと思います。
大変でしょうが応援しています。

匿名向ぬぬはら / 首絞め、アブノーマル催眠
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