現在、人文系学部3年生でゼミなどで様々なことに関して議論しています。哲学や政治、生活等についてです。
大学の学問の意義について教えていただきたいです。ゼミの議論にて、大学・学問の意義についてを行った際、思うところがありました。私自身、学問が無駄だとか無意味だとか感じてるわけではないのですし、自分の中であの学問とこの学問が繋がったときやずっと考えていたことに多くの知識人や研究者の言葉や概念によって納得できたことがあり、学問にはなにかしらの力があると考えています。しかし、そうではないということを言語化できないでいます。特に、一般的に実学とは呼ばれない類の人文系学問に関して、「発展に寄与しないなら無意味じゃないか?」などと問われると、「面白かったらそれでいいのでは?」ぐらいしか思いつきません。そもそも、私自身も学問に対して、「役に立つor役に立たない」という狭い問いで見てしまっているのが、良くないのでしょうか?
既出でしたら、すみません。
もし、お手間でなかったら、政治イデオロギー・異端派経済学・哲学の大まかな知識に関する初学者向けの書籍の紹介もお願いしたいです。
お願いばかりで申し訳ないです。受験期は読書猿さんの本に大変お世話になりました。