
やっこ×ナリ心理学®︎的回答
質問ありがとうございます。
結論からいうと、
小学校低学年の子どもを、夏休みまるごと他県の祖父母に預ける。
しかも親は一度も来ない・ほとんど連絡もしない。
これは、世間一般では“普通”ではないと思います。
そして、あなたが「異常じゃない?」と感じるのは正しい感覚です。
ただし、ここで大事なのは
母親が【異常者】だった!怖い!
ではなく
母親が【その程度の母性しか持たない未熟な人間】だった!あら、ビックリ!
という解釈の方が妥当だと言うことです。
あなたの母親は、
・子どもの寂しさを想像する力が弱い
・不安や責任を人に丸投げしがち
・「これでいいや」で済ませてしまう雑さ
・育児に体力的、精神的耐性が無い
こういう特徴があった可能性が高い。
それはもちろん、あなたのせいでは一切ないし、あなたが「普通だと思い込んできた」のは、子どもだったあなたが見たことある世界がまだ自分の家族だけだったから、そこまで疑問に思って無かった。寂しさ、違和感はあれど、それを受け入れないと生きていけなかったから深く考えずにいた。
そんなところだと推測できます。
そして、大人なった今、それを思い出して違和感が出てきているのは、あなたがちゃんとダイヤ側の感性(まともな感覚)を取り戻している証拠です。
じゃあ、母親理解として整理するとどうか?
これは
【母がやった行為の異常性を認める】
→
【その異常とは、それがあの母親の器の限界だっただけ。と理解する】
→
【自分は異常な扱いを受けても、それを普通として刷り込まれていただけ】
この三段階で進めると、気持ちが整いやすいと思います。
もちろん怒りはとことん発散してくださいね。
最後にひとつ。
あなたがあの頃に感じていたであろう寂しさや心細さは、本物です。
それに蓋をして「普通」と思わせたのは、あなたの強さです。
その強さを否定する必要はない。
ただ、当時のあなたに言ってあげたい。
「普通じゃないよ。よく頑張ったよ」って。
これからは、その強さを目の前の現実を変える方に使っていってください。
応援しています!

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