
福島めぐみ | 鶴ヶ島市議会議員 1期目!さんの回答
マシュマロありがとうございます。
12月定例会で私は3つの議案に対して反対しました。議会中継の録画は近日公開されますので詳しくはそちらを見ていただきたいのですが、反対理由の概要を以下に書いてみます。
1. 議案第74号 第6次鶴ヶ島市総合計画(基本構想)の変更について
2. 議案第75号 第6次鶴ヶ島市総合計画(後期基本計画)について
3. 議案第69号 鶴ヶ島市防犯のまちづくり推進条例について
まず、
1. 議案第74号 第6次鶴ヶ島市総合計画(基本構想)の変更について
の反対理由です。
この議案は、これまで「自然とにぎわいの協調ゾーン」だったものを「産業系ゾーン」へ変更するものでした。鶴ヶ島に古くから残る自然を壊し、工場や倉庫などを建てられるようになります。これはゼロカーボンシティ宣言との矛盾、周辺環境への悪影響、市民の郷土愛を毀損する懸念などがあるとして、私は反対しました。
次に
2. 議案第75号 第6次鶴ヶ島市総合計画(後期基本計画)について
の反対理由です。
この議案は鶴ヶ島市の10年を方向づける総合計画の後期を決める計画です。前期はコロナ禍が始まった2020年4月からスタートしました。計画では想定していなかった疫病禍によって、市民の暮らしやコミュニティなどは大きく影響を受けました。また、物価は大きく上昇し、市民生活は厳しさを極めています。人口減少は想定よりもかなり早い速度で進んでいます。にも関わらず市の現状分析はずさんでした。また、後期の計画が前期と大差なく、危機感を感じられないのも問題でした。加えて、市長の将来ビジョンが感じられない計画で、このままでは鶴ヶ島市の今後は不安でいっぱいです。
私の反対理由をざっくり言うとこんな感じです。
最後に
3. 議案第69号 鶴ヶ島市防犯のまちづくり推進条例について
です。
防犯を進めるのはもちろん賛成なのですが、条例案の内容は現状を反映しておらず、立法事実が不明確なものでした。また、市民へ過剰に「責務」を課す内容になっており、自治会などの負担がこれ以上増加すると地域コミュニティの衰退に拍車をかける懸念があります。
私の反対理由をシンプルに言うとこんな感じです。
動画が公開されたらお知らせしますね。
ぜひ動画で私の反対討論を見てください。

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