蜷川
蜷川さんの回答
ありがとうございます!沢山お手に取っていただけてびっくりしています🫨 顔の良い男たちは描いていてつい筆が乗ってしまいます、まさかこんなに何度も描くとは思っていませんでした😘💞 2冊目!灯台デートするお話ですね💗 あの話でウォが「見せたい自分、見せるべき自分、直視したくない自分」の間で揺れ動くのと、やたら優しく寄り添えるバラ様の様子に師弟の強い愛情を感じ取っていただけたようで何よりです。 ニコライの成長と、今回の件に関しても原作軸でも大体全ての元凶なロビンの包容力……傷ついた子供である自己を認めて初めて傷ついた大人のまま互いを受け入れ合える……と、あれを描いた時はまさか本編でロビンが出てくるとは思ってなくてですね…どう転ぶかドキドキしますね⁉️ うふふ、3作目(ПРОПИСКА)、4作目(ПРАВДА)は世界が二人に対して厳しめですね。お互いには優しく(?)してるのに……😭 外がヤバい状況なのにバラ様を呼び寄せてイチャついたり、敢えてバラ様が食べないとわかっている手の込んだ料理を作って断らせることでコントロールしようとしたり。二人きりのイデオロギー闘争に関してはクロエさんも負けていない、のが伝わっていれば嬉しいです。 そのまま続く新刊ПРАВДА では、クロエさんめっちゃ偉くなっております!勲章気づいていただけて嬉しい…(ちなみにあの時は書記長です🎖️地味にバラ様もイデオロギー担当でめちゃ偉い😳) 『偉くなったら自己開示なんて隙を見せるだけなので、バラ様譲りのメガネでもかけて世界からレンズ1枚分の距離を置いて冷静に…』…嘘です、ただのメガネ萌えです🥸 実はこの作品、モチーフ(政治史)のヲタクかどうかで結末がガラッと変わるように頑張りました!まさにその2択です。一般には雪解けは春の訪れで良いことですが、ソ連の雪解けの後は……どちらで読んでいただいても嬉しいです☺️私は「立場も社会も冷酷だけど、バラクーダとの暖かい支えあいがあれば強く歩んでいける」ルートも好きです💕 WEB再録の予定はないので(内容的に…)、1作目やコピ本も…読みますぅ…?👀 もしご興味があればぜひご連絡ください。PDFとかなにか…考えてみます。 季節の変わり目ですので体調にはお気をつけて!次も楽しんでいただけるよう頑張ります💪💪
蜷川
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