女性がおおかた賛同しているように見えたから、ここウン十年、社会は男女平等とやらを志向して、今も女性からの大きな異論も見え無いのに、彼女たちの言行を見れば、結局女性たちはそこを目指しておらず、かと思いきや「平等」の部分を都合よく援用して女性性の擁護をしたり、リーン・インや女性ジェンダーの否定を嫌って反フェミだと言ってみたり、男性からすれば、「お前どっちやねん!」「言ったことくらい守れ!」「ちゃんと意思表示しろ!」と言いたくなる状況ですが、そういう感性も結局は、男性的なもので、そういう態度を女性に望むのは難しいものなんでしょうか。