ライ
ライさんの回答
初めまして。 マロ主さんは死にネタ大好きなので、そうじゃない人間の心理が今まで分からなかったんですね。「見たくないもの」を無理矢理見せられた時の人間の心理はわかりますでしょうか?例えば目の前に愛するものの死体があったり。 最近のFFは「私は平気だから」「うまくやればお涙頂戴な話にできる」「人の心をえぐってこの作品を相手の記憶に残すことができる」というつもりか否か、一般的には忌避される「死にネタ」を連発して出してきています。 それが好きな人にはただ「よかったね」で終わりです。マロ主さんのような感想を抱いて終わりでしょう。 でも声に出さない大多数が抱える負の感想がスクエニには見えてないように思います。 その負の感情は必ず作った相手に向かいます。 それが昨今のスクエニの叩きやヘイトにも繋がっていると私は考えています。 黙って去ってくれるだけならまだ優しいほうですね。でもそれは売上の減少を意味します。 商業的に成功したいのであれば避けるべきネタというのがあります。 「主人公の死にネタ」は確実にそれに該当します。これは出版界などでは編集者が作家にストップをかける題材です。世間には受け入れられないから、売れないからダメだ、と言われるものです。 物語を売りたいのにそれをチョイスするスクエニは自爆してるとしか言いようがありません。 一回ならまだしも、連続でするならファンが呆れるのも当然です。 さて、クリエイター(私の中ではシナリオライターのことです)に技術がない、と言ったのは、「主人公を生かしたまま人の心に残る物語を作る」「見たものをハッピーな気持ちにさせる」ことが、創作ではとても難しいことだと思っているからです。 昨今の主人公を死なせているライターに、その主人公を生かしたままユーザーを満足させる話を書けるか?と言ったらできないでしょう。 私は死にネタを書きたいから書いてるんだ!というなら、FFという大作の商業作品に起用されるべき人ではありません。死にネタが嫌いな人の方が世の中には多いからです。 長々書きましたが、FF16は全体のシナリオも酷いので私は評価できませんでした🙂 感想に書いていますが、マロ主さんが読むことはお勧めしません😌 まずはクリアして来てください。
ライ
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