マシュマロちゃん
マシュマロちゃんさんの回答
チョコマロありがとうございます。 モチベーションへの幻想を捨てた方がいいと思います。 人間は寝食を忘れるくらいやると後から「モチベーションがあった」と判断します。 なので寝食を忘れていないときにモチベーションのことを考えれば、たいてい「あの頃よりモチベーションがない」と感じられるものです。 そんなもんですから、やっていない時にモチベーションについて考えても不毛です。 しかも寝食を忘れるくらい没頭していたときだって、別にモチベーションがあったからやっていたわけでもないと思います。 たいていは環境により没頭する流れになっていただけで、自らのモチベーションの手柄なんて微々たるものでしょう。 ですからモチベーションに注目したところで、当時の没頭具合が再現できる可能性は低いと思います。 脳は後から自分のモチベーションの手柄としたがりますが、自分の脳に騙されてはいけません。 より注目すべきは、没頭する流れを生む環境をいかに作るかではないでしょうか。 それも、モチベーションなんてなくても没頭するような流れです。 たとえば強制力のある締切を作るとか、新しいことにチャレンジする等です。 あるいは体力の衰えや集中を乱す要素があれば没頭できないので、それらの排除です。 情熱が薄れたかどうかは、その環境を作ってまた寝食を忘れるくらいやってみてから判断すべきでしょう。 でないと誰かがお膳立てしてくれた環境が偶然降ってくるのを待つだけになってしまいます。
マシュマロちゃん
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