しまっちゃう先生へ
麻雀のカンってなんだ…的なツイートをされていたので嬉々としてお伝えしにきました。
麻雀牌は1種類につき各4枚ずつあり、その4枚が手元に揃った状態で「槓(カン)」と宣言するとドラ(持ってるだけで点数アップする牌)が増えます。自分だけじゃなく対戦相手にドラが増える可能性もあるので、カンしたほうがいいかダメかは戦況によります。
カンは大きく分けると明槓(みんかん)と暗槓(あんかん)の2種類があります。
明槓(みんかん)はさらに大明槓(だいみんかん)と加槓(かかん)の2種類に分かれます。
大明槓(だいみんかん)→自分で既に3枚引いてきて揃ってる牌の、4枚目を他の誰かが捨てた時にできる槓。ほとんどの場合しないほうがいい。
①🀄️🀄️🀄️←自分で引いてきた
②🀄️←誰かが捨てた
③「カン!」🀄️🀄️🀄️🀄️
加槓(かかん)→自分で同じ牌を2枚持っている状態の時に、他の誰かから捨てられた3枚目をもらった(ポンした)後、さらに自分で4枚目を引いてきた時にできる槓。したほうがいい時としないほうがいい時の割合がマジで5:5ぐらい(個人の意見)。
①🀄️🀄️←自分で引いてきた
②🀄️←誰かが捨てた
③「ポン!」
④🀄️🀄️🀄️←もらって3枚になった
⑤🀄️←自分で4枚目を引いてきた
⑥「カン!」🀄️🀄️🀄️🀄️
暗槓(あんかん)→自分で4枚すべてを引いてきた時にできる槓。6:4か7:3ぐらいの割合でしたほうがいい(個人の意見)。
①🀄️🀄️🀄️ 🀄️←自分で4枚ぜんぶ引いてきた
②「カン!」🀄️🀄️🀄️🀄️
※暗槓だけは、4枚目を引いてきた瞬間にしてもいいし、一旦置いといて後でカンしてもいいし、一旦置いといて後で「4枚目はやっぱ捨てます」でもいい。
クソ長くなってしまいましたが伝わりましたでしょうか……!!