「親のクレカを勝手に紐づけて10万課金」、立派なゲーム障害なので「ゲーム依存外来」「思春期外来」でのカウンセリングや認知行動療法を受ける必要がある療育案件ですね…。
そしてクレカに限らず決済アプリでもある話です。
「未成年者が親の個人情報でアカウントを作って親のクレカを紐付けしてチャージ→ネトゲ課金やYouTuber・Vtuberへのスパチャ課金→多額請求で発覚」は今やよくある話です。
悪知恵があるお子様の場合、新しくリアルカードでクレカを作ると郵送されて親にバレるから連絡先を自分のメアドにしてバーチャルカードを作って使いたい放題してあっという間に限度額到達、もよくある話です。
今の子供はデジタルネイティブで知識があるだけに、ゲーム依存になった子供の悪知恵の働きっぷりはとんでもないですよ…。
因みにクレカは「一時的にお金を立て替える」ものであり、決済アプリはあくまでも「お金を預かっているお財布」です。
「お財布から出たお金の返金」は決済アプリ側ではできないので返金をお求めなら運営へご相談…という流れになりますが、返金されることはまぁほぼないかと。
なのでお子様がいらっしゃる審神者で課金しがちな方は
「ゲームに限らずグッズやチケに大金を注ぎ込む親の自分の姿が子供にどう見えるか」
を意識して課金された方がよろしいかと存じます。
自分がゲームや推しのグッズやイベントにお金注ぎ込んこんでる親御さんは気がつくの遅れがちなので。
あと親御さんに限らず「推しへの愛は使った金額の大きさ!グッズ買って私が推しを支える!」と貯金崩してまでグッズ買ったりチケット買ってイベントや舞台に通ってる人は立派な依存症なので気をつけましょう。
貯金削ってまでするのは娯楽でも趣味でもなく依存です。
みなさま、くれぐれも稼いだお金は大事に使いましょう。