重奇譚を拝読させていただきました。
🍜とマベがお互いを思い、愛を感じ、拳を交えたはずなのに最後には別れが訪れるというのが本当に切なくて、どう足掻いてもこれが2人の運命なのだなと思いました。「骨壺」が一番泣きました。幸せな時を過ごしたけどもう🍜は居なくて、🍜以上の人なんて現れないし、居たとしても🍜以外の奴に負けるなんて許せないというマベがほんとに…もう、どうしようもないじゃないかっていうやるせない気持ちになりました…しすべき時は過ぎてしまってあてもなく生きる事もできないマベが即身仏(とは本人的にはちょっと違うのかも知れないけど)となる事を選ぶって、でも確かに2人の間には愛があったのだと思うと涙腺がギュッっとなりました。
どんなタイミングで出会っても彼らはお互いを尊敬し合い、拳を交え、何かの因果で別れが訪れてしまうんですね。泣きます😭
間に挟まる漫画の🍜マベの会話も素敵で、2人がこうして穏やかな時間をすごく軸があったとしたらすごく嬉しいなと思いました。ほっぺもにもにされてる🍜さんめっちゃ可愛かったです。
あまりまとめられずすみません。長くなってしまったのですが、本で読めてすごく嬉しかったです。大事に噛み締めて読みます☺️☺️