いつも勉強させていただいております。海外在住のものです。
日本で受けた子宮頚がん検診にてASC-US(一部LSIL疑い)との診断を受け、海外の2病院で検査をしました。
二つの病院の言っていることが真逆で、この後の治療方法について悩んでいます。
下記について教えていただけますでしょうか
・異形成部分以外で細胞診をしてしまうとNILMになると思いますが、HPV検査も異形成部分以外で採取すると一部の型しか検出されないのでしょうか?
・53型をハイリスク型としている検査としていない検査があるように思います。53型は一応ハイリスク型で合ってますか?
(経緯)
先日海外の病院Aにてコルポスコピーを実施、目視で中等度異形成との診断を受け、円錐切除を進められました。(酢酸?で白色に変色した部分も写真で見せてもらいました、組織診は未実施)
一方、別の病院Bにて細胞診・HPV検査をしたところ、細胞診異常なし、HPV53型とのことで、一年に一度の定期検査で問題ないと言われました。
実際に酢酸で変色した部分があるのに、細胞診で異常なしになるのもおかしいと思い…情報を集めたく、上記二点ご教示いただければ幸いです。