
YS@GPCRさんの回答
女子枠を少し擁護すると、
もともとペーパーテストへの疑問として、入試の成績と入学後の成績はあまり相関しないというのはあったんだよね。しかし、1年の1学期の成績と4年間通しての成績はかなり相関が強い。
つまり、予備校の試験対策で1年くらい準備してきた試験一発の成績は、入学後に毎日真面目に講義に出て、定期試験でしっかり点を取る能力とはあまり相関しないということ。
それなら、AO入試で安定した勤勉さのある人間をとったほうが良いというわけだ。
(AO入試も2010年くらいまでは一芸入試と言われ、単純に勉強能力の低い人間を入れてしまい評判が悪かったが、最近は高校の成績を重視、つまり”入学後に真面目に講義に出て、定期試験でしっかり点を取る能力”を測るものになっている)。
AO入試の変形としての女子枠で入ってきた子は、それなりに勤勉で、文系就職に強い人材になるのではないか。
そう、今「文系就職」と留保をつけた。やはり数IIIや物理を回避した人材は、行動な理系能力を駆使した研究には対応できないおそれが高いと思う。
なので、結論としては、数年後、「専門性関係ない就職には強いが、専門性を求める企業、職種では弱い」という結果が出ていると俺は予想する。

匿名でYS@GPCRさんに
メッセージをおくる
メッセージをおくる